ambai’s diary

いつもの右往左往目線で、試したもん食べたもん思った結果もん勝手気ままもん

サラダチキンになれたかもしれない鶏ひき肉ボール。

相方とは打って変わって、

かくいう私は、「糖質0目指すオイリー生活」。

小麦の軽度アレルギーが大人になってからでたことがきっかけで、今では炭水化物糖類全て何かしら不具合が生じるように。

せめてどれかひとつくらい、…。は潔く諦めた。


紆余曲折な糖質制限生活を始めて、だいぶ方針固まり、オイリーな生活も出来るようになって、現在に至っている。

その後、不都合食品類はなぜか増え、挙句に、卵に大豆製品…不信感が。
マジか?としか言いようのないが、体調の不良出現感覚で実験(除去)してたまに食べてみたり。要観察だわ。


しかし、卵大豆製品はキツいよなあ。制限食では…。
今さら戻れないし、今さら戻ろうとも思わん。

使える食材をありがたく使い、作っていくだけ。

それも意外と楽しいもんだ。



例えば、糖質制限には定番のサラダチキン。

財布にも優しく、日持ちと消費の計算をして、なんか食べたい常備している。

ただこのサラダチキン、たまにしんどい時ある。

常備用に小さめの胸肉で作っているが、そこまでいらんし、
ささみじゃなんか物足りないし…が時々ある。

そんな時用に、卵大豆は選択肢に食指が動かないし(泣)、
あゝ、なんだかツカレタな…と思うことがある(苦笑)


でも、鶏胸肉でいいんだ、いや、鶏胸肉が、食べたいのだ。
別に言い聞かせでなく、サラダチキンが、食べたいのだ。


食べたいだけ食べて、またなおしとけばいいんだけど、
後に食べると美味しくなくなる感あるから嫌。


切ったり裂いたりしないで、手軽に何か同じようなもの簡単に、出来んかね〜。

…と思っていたけど、結構あっさり特売デーのスーパーで買い物の物色中の時に思いついたのが、
鶏ひき肉丸めて、作る過程はサラダチキン同様だとどうなんだろ?


そしたら「サラダチキンよ」という、主張する見た目を変えることが出来る。
ちょっとでいいんだけど〜なお勝手都合もご機嫌さん。


よし。ものは試しだわ。うまくいけばヘビロテよ。
早速鶏ひき肉で実験(調理)開始。



材料は、

鶏胸肉ひき肉・もしくは自作ひき肉。
または、ももひき肉。
むねともものブレンドひき肉。
好みの部位だと食感豊かに面白いかもしれない。


調味料は、

肉ダイレクトならシンプルに塩(適量)。

薄めの臭みを消す程度の胡椒。

「水」これは保水力ジューシーさのためあったほうがいいかも。多すぎる必要はないと思うけど、好みかな。まとまりやすく粘りも適度なところで私は調整。

あとは好みで濃かろうが、個性的だろうが、気分でいい。
混ぜれる場合は卵や豆腐なの大豆製品など。


茹でる時には、酢を少し加える。酢くささは加熱で飛ぶが、
癖のありすぎるすは残りそうなのでやめたほうがいいかも。

あとは、煮立った湯を弱火にし、丸めた鶏ひき肉を入れていくだけ。


はじめは沈むが、一つ二つと浮いてくる。
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最後の方が底で付かず離れず、はよ浮け! な感じになったら、火を止める。
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湯が冷めるのと比例して、今度は、一つ二つと沈没していく。
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全て沈めば出来上がり。
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ひき肉は中まで火が入っているかの確認をし、少し冷まして、保存容器に汁ごと入れてもいい。

そのまま熱々で食べてもいい。

引き上げて水にとって冷まして、そのまま保存でもいい。

引き上げて水でしめて、サラダにのせて、とすぐでもいい。

用途は広がる。

目先を変えるって、大切だなあ〜って、ほんと思う。



実験って、これだからやめられない。

撃沈することもあるけど、私の糖質0オイリー生活目指しは、制限付き疑惑がつきまとうけど、

それも楽しまなきゃ。

まあ〜なんとかなるでしょー☆〜*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*〜?


…以上。

大根の素カレーインさば味噌煮缶

お手軽な優秀もの、さば缶。
保存食として購入もたまればあってないような期限間近にもなるし、じゃま。
邪魔…は言い過ぎか。さすがに。では言い換えて…


保存食って、味が濃すぎると限られた物資しかない状況ではアダとなる場合がある気がするから。


味の濃いものだけで、済むだろうか?
濃淡水分があってはじめて美味しいような気がするから。


塩分はまあ、一応常識として、それもいうなら、要注意は糖分だ。糖類も意外に水分を要する。そして保持する作用もあるが、これがややこしい。


味噌煮…。鯖だけに限らず缶系等、塩分糖類ダブル濃いはおそらく適さないのではと思う理由の一つ。

水煮>醤油煮>味噌煮(味濃い)。


もちろん、醤油煮、味噌煮、それだけで水分も要らない全くの問題なしという人もいるかもしれないので、個人的論ということであしからず。


前置きが長くなってしまった。


さて、私にとって便利大根素カレー。
鯖の缶詰も入れて見たかったのよね〜。
実際、入れてるご家庭レシピもあるし。


ただ、なぜかトマト入れる場合が多い。
確かに鯖のトマト煮はある。缶詰も実際ある。有名ないなばのサバカレーもある。
それを合わせば鯖のトマトのカレーも適度な酸味が効いていいかもしれない。


ただ、うちの場合、相方は和もの舌。
こだわりの薄い和系ならいいのよ的なアバウトさは、
ケチャップも出てきたから食べるけどー…だ。


ようは醤油味噌味、慣れた味なら安心牌ということだ…ご実家の食卓は三つ子の魂百までのいい見本だ。しかし、良し悪し別としてとりあえず食えりゃいいはどんなもんかねえ。



強いなあと感心する。
こういうのが可もなく不可もなしで寿命行くか、なんかきっかけで一気にやられるか、よめないのが難儀だが…
まあ、好きな味モン同士、合わせてご機嫌さん、はなんにせよ有り難い。


材料
大根の素カレーの人参なし(あってもいい)
秋口らしくしめじ。
さば味噌煮缶(きょくほー)
茹で卵
当然、ルーは毎度ご愛顧バーモントカレー甘口半量。


この時点で私の心は「仕事」に転じる。

それらの成分を直視し、作って食べる(食べさせる)がいる。考えるだけで罪の意識に苛む。それを強く出れない、暖簾に腕押しを知っているからだ。


許せ、自分よ。となだめなが行う調理を最初から最後まで彼が見ていたとしたら、
少しは食に対する意識も変わるだろうか?

いや、きっと、私に対する不信感と調理を疑うだろう。


何でも美味しく食べる、感謝の気持ちが大事なのだ。精神安定を壊すほうが、身体に悪い、そう思うようにしている。

しかし、しかし、修行僧目指す佛の世界。無という領域。種類があれば、私はこの種の領域ではもう一歩かもしれない。

…なこと考えて作り上げ、吠えたい気持ちを抑え…

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夕食のお時間でございます。

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緑もん。甘口だし醤油浸しごま振り。

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簡易おでんだし醤油仕上げ…

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……ああ、自分よ、無を目指せ。

野菜のだしはアドリブで。

ようは、野菜の使わないところこそ、栄養素のかたまりであるという、ベジブロスのこと。

野菜食べたいけど、しっかり食べるとお腹が張る。
ぐるぐるガスってくる。
だから、つい、控える。ストレスたまる…。


野菜の特に葉物は顕著だ。結構そのまま破片が出てくる。よく噛んでるんだけど、つもり、なのかもしれないが…
食物繊維(セルロース)というのは、難消化性の繊維ゆえ、よく考えりゃ、わたしにはかえって詰まりやすいという物質のひとつになるのもおかしくない。



しかし、野菜が食べたい。なんで食べたいのか?

特に葉物なのだ。
いろいろ不都合の背負った身体の現在の食生活で足りない色味が緑色。

素直だよなあ〜、本能が教えてくれているのかねえ。

ということは、色味特徴は葉緑素。と素人単純推測。


青菜類を茹でた時に、つい茹ですぎになってしまった時茹で汁が緑になったことがあると思う。

茹ですぎると栄養が湯の中に出てしまうとかいう事を聞いたことがないだろうか。いや、よく言われる。


そういうことからの応用なんだろうな。
野菜クズで出汁をとるって。


私の場合、繊維気にせず野菜の出汁を取ろうとした場合、

わたしは野菜のはしっこ類ではなく、全部を使う、これぞ、一物全体、ホールフード(?)的野菜出汁だと、取ることにした。(贅沢だなあ)


そして圧力鍋。
これだったら、これ以上ない野菜に対する罪悪感からのせめてもの罪滅ぼし…かつ、なんか、栄養素出てしまいそうじゃないか?


もう一歩言えば、冷凍、というところ。
セルロース(細胞)が壊れるため栄養の流出が生よりある。マイナスをプラス発想。


そこに圧力鍋。完璧じゃないか?


自己満足は大事だ。



とにかくほうれん草が食べたかった。

そして定番セロリ。そしてこっからわたしの大好物香味野菜類。

シャンツァイ、ハーブ類。種類はその時の気分と予算。

そして、レモンの皮だ。

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レモン??と思われるかもしれない。しかしこれまたいい仕事してくれる。



まあ、レモンは、さすがに国産にしている。
たまたまレモンをたくさんいただいた時、レモン好きのわたしはそのまま汁を味わって頂いたけど、せっかくの国産レモン皮がもったいなくて。


でもピールにするほど、レモンジャムにするほど、そんなん面倒だし。

とりあえず冷凍して置いたのが宝になったのは嬉しい。



圧力鍋に野菜類入れて
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MAX弱まで水入れて…
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最初は、苦味が出るかなと思ったけど、物は試してみるもんだ。


苦味が出るどころか、他の野菜ハーブにも、独特な苦味も甘さもあるから、ちょうどいい塩梅で爽やかすぎない苦味が旨味になっている。

大成功だわ〜♡
ぐい〜っとお玉などで絞りあげて、
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小分け。
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これぞ、栄養素のかたまりよね〜なんて、都合よくご機嫌さんになって、大好きなスープカレーのスープに使用してみる。


写真なんか忘れたわ〜〜♡
でも、以前に書いた焼きブロッコリーのそれ抜きみたいな私のサラッサラッのスープカレーとほぼおんなじだからいいか〜〜。

わはははは〜〜うまい〜〜。
野菜とってる気になれる、スープカレー。こりゃたまらん。



ちなみに、
レモンの皮、おすすめですが、あくまで好みの問題ですので、苦味が気になる、ちょっとの諸問題(ホストハーベストだ農薬だなど)…の場合は精神的衛生上おやめになった方がよろしいかと思います。

本人が一番美味しい、それが一番なのです。